贈り物のタブー

新札会社の設立祝いのタブーにはどのようなものがあるのでしょうか。喜ばれるために贈ったはずが、相手の気分を害してしまったら目も当てられません。しっかりとタブーを把握して会社の設立祝いを贈るようにしましょう。

基本的なことではありますが、相手の会社の名前は絶対に間違えないようにしましょう。そして、贈り物を現金にする場合は新札を用意してください。また、贈り物には挨拶状(添え状)を付けることを忘れないようにしましょう。

贈り物自体にもタブーであるものも存在します。目上の人には「踏みつける」という意味があるスリッパやマット。赤字や火事を連想させるライターや灰皿、ファンヒーター、キャンドルも嫌がられる傾向にあります。意外なところでは真っ赤なバラも赤字を連想させるので避けた方が無難です。弔事で使われるお茶、海苔。「苦」「死」を連想させる櫛。手切れにつながるハンカチ。これらは縁起の悪いものとして捉えられることが多いです。こちらは絶対に贈らないように気を付けてください。

悪気が無くても相手の気分を悪くしてしまう可能性がある贈り物のタブー。表面上は気にしてない素振りをしていても「常識のない人」という印象を与えてしまうことはどうしても避けられません。頭に入れておいた方が良いでしょう。